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我が家の小学生教育

現状

まず最初に、現在の我が家の小学生教育状況について説明します。

現在、幼稚園入園前の次男はさておき、

小学生2年生の息子へは、算数、漢字、プログラミングを主に教えてきました。

幼稚園ごろから彼の気が向いた時や、何かほしいものがある時に、じゃあちょっと勉強しようかと、興味のある分野を少しずつ教えていき、

算数では、現在小学3年生の参考書を進め、プログラミングではタイピングは出来るようになり、スクラッチでのプログラミングは自分で作れるようになりました。

教える上で、2種類の方法があるのではと考えました。

・先へ先へと進んでいく方法
・習ったところを応用していく方法

その上で、私自身も小学生・中学生時、父親より一年先の算数、理科を勉強させられてきたので、先に進めば自分自身もそうであったように、先に進んだことの恩恵を受けることが出来る、と、どんどん先に進むことにしました。

先に進むことで受けた恩恵

私自身は、小学4年ごろから一年先の算数をやっていたように記憶しています。

やっている時は、もう、問題の意味がわからず、一問も先に進めない日が続きました。

わからないので答えを写してできたふりをして、バレて怒られていました。

しかし、一年後、いざその部分へ差し掛かった時、ああ、そういう意味だったのかとわかる部分も出てきました。

その結果、算数は得意な分野として、中高でもそのまま得意科目として認識できるようになりました。

先の世界は苦痛だった

ただ、自分自身が子どもの時は、本当に全く問題の意味がわからず、苦痛でした。

あまりに勉強が嫌で、途中で投げ出してわざとテストで0点を取っていた時期もありました。

今考えるととてももったいないですね。

息子には、できるだけ楽しんで勉強をしてほしいと言う課題があります。

そこで、小学生の段階では、基本的には学校の勉強を中心に行い、息子の気が向いた時に先の勉強を教えて、その単元のプリントを課題として挑戦させています。

気の向かせ方は、主に興味をもたせることに力を入れています。

興味を持てば、嫌な勉強も、頑張れるのでは、と、興味を引くために様々な策を講じていくこととなります。

別の記事で紹介しますが、現在進行系では、ロボット学習からロボットを作る人になりたいと言う夢を持ち、図形や物理を勉強したいと、気持ちが向くことになりました。

このブログでは、これまで講じた策を、紹介していけたらと思います。

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